製造現場の標準書・作業手順管理システム

紙・Excel・口頭の
作業手順を、
ひとつに。

工場で作業服の社員がタブレットでCore Standardの標準書を確認している様子

標準書の作成・管理から、写真・動画、関連資料、AI翻訳・多言語表示、検索・閲覧まで。Core Standardは、現場で使う業務標準書をWebブラウザ上で一元管理します。

  • 買い切り型
  • ユーザー数 上限なし
  • Webブラウザで利用
  • 標準価格 300万円 (税抜)
デジタル化・AI導入補助金2026の対象ツールです。詳しく見る
工場で作業服の社員がタブレットでCore Standardの標準書を確認している様子

Problems

現場の標準書管理に、
こんな困りごとはありませんか?

必要な資料が
すぐ見つからない

保管場所やファイル名が人によって異なり、探す時間が発生する。

人によって
教え方が違う

口頭指導に頼り、作業のポイントや注意事項が揃わない。

どの資料が
現在の内容か迷う

改訂前の資料や印刷物が残り、確認に手間がかかる。

外国語資料の
更新が追いつかない

日本語版を直すたびに、各言語の更新作業が発生する。

誰が確認したか
把握しづらい

周知した文書の閲覧状況を、管理者が一覧で確認できない。

探す・聞く・確認する時間を減らし、
作業に向き合う時間を増やします。

Core Flow

必要な手順へ、
迷わずたどり着く。

社員はポータル画面から必要な文書を検索し、作業手順・写真・動画・関連資料を同じ画面で確認できます。確認後は閲覧済として記録できます。

STEP 01

検索する

キーワード、文書カテゴリ、製品分類、文書種別などから絞り込みます。

STEP 02

手順を見る

STEPごとの文章と写真・動画で、作業内容や注意事項を確認します。

STEP 03

資料を開く

PDF・Excel・Wordなどの関連資料や、紐づく追加標準書を確認します。

STEP 04

閲覧を記録する

閲覧済ボタンで確認したことを記録し、管理者は閲覧状況を一覧で確認できます。

System Screens

作る画面と、見る画面。
役割に合わせて分かりやすく。

管理者用の作成・管理画面と、社員用の閲覧画面。役割ごとに画面と権限を分けて運用でき、社員アカウントから管理者用画面へは入れません。

1管理者用画面

標準書を、STEP単位で作成・更新

文書番号、概要、準備物、STEPごとの見出し・内容・注意事項を登録。テキスト・画像・動画のSTEPを必要な数だけ追加し、翻訳・公開状態・カテゴリ・製品分類も同じ画面で管理します。

  • テキスト・画像・動画のSTEPを登録
  • DeepL翻訳で多言語へ一括翻訳
  • 文書カテゴリ・製品分類を指定
  • 公開状態・改訂情報を管理
core-standard.jp/admin/standard/edit
Core Standard 管理者用の標準書編集画面
2社員用ポータル

現場のホーム画面から、必要な文書へ

社員はログイン後、標準書・追加標準書・お知らせをカテゴリごとに確認。最近の更新や新着、お気に入りをまとめて把握できます。

  • 文書カテゴリごとの一覧表示
  • 最近の更新・新着のバッジ表示
  • 標準書・追加標準書・お知らせを一覧表示
  • お気に入り登録・スマートフォン対応
core-standard.jp/portal
Core Standard 社員ポータルのホーム画面
3標準書の閲覧

作業手順を、STEPごとに写真・動画つきで

文書番号・所要時間・対象部署などの基本情報と、STEPごとの手順・注意事項を同じ画面で確認。関連資料・改訂履歴・追加標準書もタブで切り替えられます。

  • STEPごとの手順・注意事項を表示
  • 写真・動画で作業内容を確認
  • 関連資料・改訂履歴・追加標準書へ
  • 閲覧済として記録・印刷/PDF保存
core-standard.jp/standards/std-pl-001
Core Standard の標準書閲覧画面。STEPごとに写真つきで手順を表示
4全体検索

文書をまたいで、必要な情報を検索

標準書・追加標準書・お知らせを横断し、キーワードと複数の分類条件を組み合わせて検索できます。検索ボタンを押した時点で条件を反映します。

  • タイトル・本文・文書番号・検索キーワード
  • 文書カテゴリ・製品分類を複数指定
  • 文書種別・バッジで絞り込み
  • 検索ボタンを押した時点で条件を反映
core-standard.jp/search
Core Standard の全体検索画面
5文書管理台帳

登録文書と最新改訂情報を、台帳で確認

文書カテゴリ、文書種別、製品分類、公開状態、キーワードで絞り込み、表示中の条件で印刷・CSV出力ができます。改訂情報は最新分を表示します。

  • 文書番号・文書名・製品分類を一覧表示
  • 文書種別と最新の改訂情報を確認
  • 公開済み・下書き・非公開で絞り込み
  • 表示条件を保ったまま印刷・CSV出力
core-standard.jp/admin/document-ledger
Core Standard 管理者用の文書管理台帳画面

Functions

標準書の作成から、
現場での閲覧まで一体化。

標準書作成・管理

文書番号、概要、準備物、STEPごとの作業内容、注意事項、改訂履歴を登録・管理します。

写真・画像編集

STEPへ画像を登録し、丸・矢印・テキストを配置した注釈画像を作成できます。

動画アップロード連携

管理画面からMuxへ動画をアップロード。処理状態やサムネイルも設定できます。

関連資料添付

PDF・Excel・Word等を添付し、標準書の閲覧画面から同じ流れで確認できます。

追加標準書

標準書に付随する注意事項、コツ、追加周知を別文書として登録し、標準書へ紐づけます。

カテゴリ・タグ編集

標準書・追加標準書・お知らせに設定するカテゴリとタグを、自由に追加・修正できます。

AI翻訳・多言語表示

日本語の入力内容をもとにDeepL翻訳を実行し、各言語欄へ反映。社員画面で言語を切り替えられます。

検索・分類

キーワード、文書カテゴリ、階層型の製品分類、文書種別、バッジで必要な文書を絞り込みます。

お気に入り

よく確認する標準書、追加標準書、お知らせを登録し、すばやく開けます。

閲覧済ユーザー表示

社員が閲覧済ボタンを押した記録を、管理者がユーザー・部署・日時とともに確認できます。

印刷・PDF保存

1ページに表示するSTEP数や用紙の向きを選び、用途に合わせて印刷・PDF保存できます。

文書管理台帳

複数の文書種別と最新改訂情報を一覧化し、検索条件に合わせて印刷・CSV出力できます。

アカウント・部署管理

管理者・社員アカウントを発行し、所属部署を設定。管理者画面の閲覧権限を分けます。

お知らせ・ポータル掲示板

お知らせ記事を管理できるほか、一時的な周知事項をポータル上部へ上書き表示できます。

Multilingual

日本語を基準に、
多言語の標準書を表示。

管理画面で翻訳し、
現場で言語を切り替え

タイトル、概要、準備物、STEPの見出し・内容・注意事項、関連資料名、改訂内容などを翻訳対象として登録できます。社員は画面右上から言語を切り替え、使い慣れた言語で手順を確認できます。

翻訳結果は各言語欄へ反映され、内容を確認してから保存・公開します。DeepL APIの利用料は、標準販売価格とは別に発生する場合があります。
core-standard.jp/standards/std-pl-001?lang=en
Core Standard の標準書を英語表示に切り替えた画面

How to use

管理者が登録し、
社員が検索・閲覧。

作成と閲覧を分けたシンプルな運用です。動画ストリーミングサービスやAI翻訳ツールへ個別にログインせず、管理画面から連携機能を利用できます。

管理者

文書を作る・管理する

  1. 管理者IDでログイン
  2. 標準書・追加標準書・お知らせを作成
  3. 文章、写真、動画、関連資料、改訂情報を登録
  4. 必要に応じてAI翻訳を実行
  5. カテゴリ、製品分類、公開状態を確認して公開
  6. 閲覧済ユーザーや文書管理台帳を確認
社員

必要な文書を見る

  1. 社員IDでログイン
  2. ポータル・一覧・全体検索から文書を探す
  3. 作業手順、写真・動画、関連資料を確認
  4. 言語切り替えで使い慣れた言語を表示
  5. よく見る文書をお気に入り登録
  6. 内容を確認後、閲覧済として記録

Price

買い切り型のスタンダードプラン。

標準書の作成・管理、社員ポータル、追加標準書、多言語対応などを含む単一構成で提供します。

買い切り型 / 初期導入型
Core Standard スタンダード
標準販売価格
3,000,000円
税抜価格
ユーザー数上限なしWebブラウザ利用単一プラン

標準価格に含まれる主な機能

システム基盤構築、アカウント管理、標準書作成・管理、関連資料添付、動画アップロード連携、画像編集、社員ポータル、追加標準書、お知らせ、AI翻訳・多言語対応、ポータル掲示板、カテゴリ・製品分類・部署の編集等。

製品名
Core Standard
プラン
スタンダード(単一構成)
提供形態
サーバー上にシステムを構築し、Webブラウザ上で利用できる環境を提供します。
ユーザー数
上限はありません。管理者が必要に応じてアカウントを追加できます。
別途費用について個別の追加要件、運用保守、サーバー利用料、外部動画ストリーミングサービス(Mux)やAI翻訳ツール(DeepL)の利用料等が発生する場合は、別途見積となります。

Core Standardはデジタル化・AI導入補助金2026 登録ITツールです。

補助金を活用することで導入費用300万円(税抜)の約半額を補助金でまかなえる可能性があります。

※通常枠(1プロセス以上):基本補助率1/2以内、補助額5万円以上150万円未満。申請・審査が必要で、交付を保証するものではありません。
※補助金はお支払い・実績報告後に交付されます。消費税は補助対象外です。

FAQ

よくある質問

Q.既存のExcelやPDFをそのまま使えますか?

PDF・Excel・Word等を標準書の関連資料として添付し、社員用の閲覧画面から確認できます。既存資料を標準書の各STEPへ自動変換する機能としては提供していません。

Q.スマートフォンから閲覧できますか?

Webブラウザ上で利用するシステムで、社員用ポータルはパソコンとスマートフォンでの表示を想定した画面構成です。

Q.利用する社員数に応じて料金が増えますか?

ユーザー数に上限はありません。管理者が必要に応じて管理者アカウント・社員アカウントを追加できます。

Q.翻訳や動画の外部サービスへ毎回ログインが必要ですか?

管理画面からAI翻訳と動画アップロード連携を実行するため、各サービスへ個別にログインせず利用できます。外部サービスの契約・利用料は別途発生する場合があります。

Q.誰が文書を確認したか分かりますか?

社員が閲覧済ボタンを押すことで、管理者は文書ごとの閲覧状況を一覧表示できます。これは閲覧確認の記録であり、理解度や技能習得を自動判定する機能ではありません。

Q.標準販売価格以外に費用は発生しますか?

個別の追加要件、運用保守、サーバー利用料、MuxやDeepL等の外部サービス利用料が発生する場合は、別途見積となります。

必要な手順が、
現場ですぐ見つかる環境へ。

Core Standardの機能や導入条件について、現在の標準書管理の状況を伺いながらご案内します。お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

補助金を活用した導入についても、お気軽にご相談ください。