必要な資料が
すぐ見つからない
保管場所やファイル名が人によって異なり、探す時間が発生する。
Problems
保管場所やファイル名が人によって異なり、探す時間が発生する。
口頭指導に頼り、作業のポイントや注意事項が揃わない。
改訂前の資料や印刷物が残り、確認に手間がかかる。
日本語版を直すたびに、各言語の更新作業が発生する。
周知した文書の閲覧状況を、管理者が一覧で確認できない。
Core Flow
社員はポータル画面から必要な文書を検索し、作業手順・写真・動画・関連資料を同じ画面で確認できます。確認後は閲覧済として記録できます。
キーワード、文書カテゴリ、製品分類、文書種別などから絞り込みます。
STEPごとの文章と写真・動画で、作業内容や注意事項を確認します。
PDF・Excel・Wordなどの関連資料や、紐づく追加標準書を確認します。
閲覧済ボタンで確認したことを記録し、管理者は閲覧状況を一覧で確認できます。
System Screens
管理者用の作成・管理画面と、社員用の閲覧画面。役割ごとに画面と権限を分けて運用でき、社員アカウントから管理者用画面へは入れません。
文書番号、概要、準備物、STEPごとの見出し・内容・注意事項を登録。テキスト・画像・動画のSTEPを必要な数だけ追加し、翻訳・公開状態・カテゴリ・製品分類も同じ画面で管理します。
社員はログイン後、標準書・追加標準書・お知らせをカテゴリごとに確認。最近の更新や新着、お気に入りをまとめて把握できます。
文書番号・所要時間・対象部署などの基本情報と、STEPごとの手順・注意事項を同じ画面で確認。関連資料・改訂履歴・追加標準書もタブで切り替えられます。
標準書・追加標準書・お知らせを横断し、キーワードと複数の分類条件を組み合わせて検索できます。検索ボタンを押した時点で条件を反映します。
文書カテゴリ、文書種別、製品分類、公開状態、キーワードで絞り込み、表示中の条件で印刷・CSV出力ができます。改訂情報は最新分を表示します。
Functions
文書番号、概要、準備物、STEPごとの作業内容、注意事項、改訂履歴を登録・管理します。
STEPへ画像を登録し、丸・矢印・テキストを配置した注釈画像を作成できます。
管理画面からMuxへ動画をアップロード。処理状態やサムネイルも設定できます。
PDF・Excel・Word等を添付し、標準書の閲覧画面から同じ流れで確認できます。
標準書に付随する注意事項、コツ、追加周知を別文書として登録し、標準書へ紐づけます。
標準書・追加標準書・お知らせに設定するカテゴリとタグを、自由に追加・修正できます。
日本語の入力内容をもとにDeepL翻訳を実行し、各言語欄へ反映。社員画面で言語を切り替えられます。
キーワード、文書カテゴリ、階層型の製品分類、文書種別、バッジで必要な文書を絞り込みます。
よく確認する標準書、追加標準書、お知らせを登録し、すばやく開けます。
社員が閲覧済ボタンを押した記録を、管理者がユーザー・部署・日時とともに確認できます。
1ページに表示するSTEP数や用紙の向きを選び、用途に合わせて印刷・PDF保存できます。
複数の文書種別と最新改訂情報を一覧化し、検索条件に合わせて印刷・CSV出力できます。
管理者・社員アカウントを発行し、所属部署を設定。管理者画面の閲覧権限を分けます。
お知らせ記事を管理できるほか、一時的な周知事項をポータル上部へ上書き表示できます。
Multilingual
タイトル、概要、準備物、STEPの見出し・内容・注意事項、関連資料名、改訂内容などを翻訳対象として登録できます。社員は画面右上から言語を切り替え、使い慣れた言語で手順を確認できます。
How to use
作成と閲覧を分けたシンプルな運用です。動画ストリーミングサービスやAI翻訳ツールへ個別にログインせず、管理画面から連携機能を利用できます。
Price
標準書の作成・管理、社員ポータル、追加標準書、多言語対応などを含む単一構成で提供します。
システム基盤構築、アカウント管理、標準書作成・管理、関連資料添付、動画アップロード連携、画像編集、社員ポータル、追加標準書、お知らせ、AI翻訳・多言語対応、ポータル掲示板、カテゴリ・製品分類・部署の編集等。
補助金を活用することで導入費用300万円(税抜)の約半額を補助金でまかなえる可能性があります。
※通常枠(1プロセス以上):基本補助率1/2以内、補助額5万円以上150万円未満。申請・審査が必要で、交付を保証するものではありません。
※補助金はお支払い・実績報告後に交付されます。消費税は補助対象外です。
FAQ
PDF・Excel・Word等を標準書の関連資料として添付し、社員用の閲覧画面から確認できます。既存資料を標準書の各STEPへ自動変換する機能としては提供していません。
Webブラウザ上で利用するシステムで、社員用ポータルはパソコンとスマートフォンでの表示を想定した画面構成です。
ユーザー数に上限はありません。管理者が必要に応じて管理者アカウント・社員アカウントを追加できます。
管理画面からAI翻訳と動画アップロード連携を実行するため、各サービスへ個別にログインせず利用できます。外部サービスの契約・利用料は別途発生する場合があります。
社員が閲覧済ボタンを押すことで、管理者は文書ごとの閲覧状況を一覧表示できます。これは閲覧確認の記録であり、理解度や技能習得を自動判定する機能ではありません。
個別の追加要件、運用保守、サーバー利用料、MuxやDeepL等の外部サービス利用料が発生する場合は、別途見積となります。
Core Standardの機能や導入条件について、現在の標準書管理の状況を伺いながらご案内します。お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
補助金を活用した導入についても、お気軽にご相談ください。